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大きな木

 としょかんふれんず
千葉市

私たちのめざすもの

「としょかんふれんず千葉市」は図書館を知り、使い、支援するをモットーに活動しています。
本や図書館に関心がある方のご参加をお待ちしています。

<活動方針>

  1. 図書館を友とし、千葉市の図書館の充実と発展を目指す。

  2. 要望や提言をすることにより、千葉市の図書館を支援する。

  3. 市民と千葉市の図書館を結び、交流の輪を広げる。

  4. 図書館をよく知り、図書館への理解を広める。

​としょかんふれんず千葉市からのお知らせです。

としょかんふれんず千葉市総会に
ご参加ください

2025年4月12日(土)13:30~

​千葉市生涯学習センター地下小ホール

2025年度総会では、昨年度からの課題や今年度行ってほしい企画や、活動などについて、会員の皆様との意見交換の場です。

​お気軽にご参加ください。

新聞

​講演会のお知らせ

「新聞記事のウラ話」

講師 朝日新聞 佐々木健氏

 2025年4月12日(土)15:30

千葉市生涯学習センター 小ホール
 定員80名 定員になり次第締め切ります

会費 500円

としょかんふれんず千葉市の会員は無料

会報84号を発行しました

New!

 会報84号 巻頭言はNHKBSで放映された「ねらわれた学校図書館」アメリカでの動向と

「図書館の自由に関する宣言」について。

「図書館の自由に関する宣言」とは、

「1954年(昭和29)5月の第40回全国図書館大会で採択された日本図書館協会の宣言。

基本的人権の一つとして日本国憲法第21条に定める「表現の自由」と表裏一体をなす「知る自由」を

すべての図書館と図書館員が国民(すなわち図書館利用者)に保障する立場と決意を表明している。

宣言採択の背景として、第二次世界大戦以前の図書館が、政府による国民への「思想善導」の一翼を担い、

国民の「知る自由」を妨げてしまった事実に対する反省があった。

宣言は、前文で「図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを

もっとも重要な任務とする」と述べたうえで、本文ではこの任務を果たすために確認・実践すべき四つの柱を立て、

結びに「図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る」とうたっている。(ジャパンナレッジより抜粋)

日本図書館協会のホームページはこちら→  日本図書館協会

 

図書館の少年

チャリティ古本市

2025年4月29日(火・祝)

11:00~15:30​

千葉市生涯学習センター1階 

アトリウムガーデン

古本市に提供いただける本がありましたら、ご連絡ください。取りに伺います。

 

当日、お手伝いしていただける

ボランティアも募集しています。

ご協力お願いします。

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 学習会(代21回あした図書館)
「現代の図書館の多様な在り方
​       
~現地訪問した図書館を中心に~」
  講師:叶多 泰彦氏

    (千葉経済大学総合図書館長 千葉経済大学短期大学部教授)

2024年12月12日(木)に行われた後援会は盛会のうちに終了いたしました。講師の叶多泰彦氏はじめ参加者のみなさまに感謝申し上げます。

国内から世界各地の図書館を映像を交えて紹介していただき、図書館の多様性や可能性を感じられた講演会でした。

​当会では、毎年図書館見学を行っています。図書館を訪れた時にどんな視点で見学したらいいのか参考になりました。

次はどこの図書館を見学しましょうか、みなさまからのご希望もお寄せ下さい。

​ 講演会の詳細は、会報83号にてご紹介します。

千葉市千城台公民館・若葉図書館複合施設新築設計業務委託について
入札結果が公表されました。

 2024年9月6日「千葉市千城台公民館・若葉図書館複合施設新築設計業務委託 簡易公募型プロポーザルにおける特定結果について」

入札結果が千葉市ホームページに公表されました。

「株式会社千都建築設計事務所」が落札しました。

 契約金額 94,600,000円(税込)

二次審査後の優先交渉権者の技術提案書には若葉図書館のレイアウトなども掲載されています。千葉市ホームページよりご覧ください。

この​「技術提案書」については、※著作権については、「株式会社千都建築設計事務所」に帰属します。※設計内容については、この技術提案書の内容に限定されることなく、今後の協議により決定します。そのため、この内容がそのまま採用されるものではありません。)

千葉市:千葉市千城台公民館・若葉図書館複合施設新築設計業務委託 (city.chiba.jp)

国立国際子ども図書館と旧岩崎邸を見学してきました

 国際子ども図書館ではガイドツアーをお願いし、いつもは入ることのできない書庫も案内していただきました。職員の皆様お世話になりました。

1906年明治時代に建てられた建物「レンガ棟」と2015年に完成した新たな「アーチ棟」が見事に調和していました。吹き抜けの大階段やシャンデリア、欅の大きな扉、漆喰の化粧柱や天井のレリーフ、白煉瓦など明治期のルネッサンス様式の洋風建築を堪能。

 昼食後、旧岩崎邸を見学。鹿鳴館の建築家ジョサイア・コンドル設計により1896年に建てられた洋館です。帰り道、不忍池にはハスのつぼみが揺れていました。

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