
としょかんふれんず
千葉市
私たちのめざすもの
「としょかんふれんず千葉市」は図書館を知り、使い、支援するをモットーに活動しています。
本や図書館に関心がある方のご参加をお待ちしています。
<活動方針>
-
図書館を友とし、千葉市の図書館の充実と発展を目指す。
-
要望や提言をすることにより、千葉市の図書館を支援する。
-
市民と千葉市の図書館を結び、交流の輪を広げる。
-
図書館をよく知り、図書館への理解を広める。
としょかんふれんず千葉市からのお知らせです。
会報89号を発行しました
New!
2026年になりました。本年もよろしくお願いいたします。
会報89号の巻頭言では、「デジタル化の進行と文字活字文化」について
電子書籍は、1971年著作権が切れた書籍を電子書籍化しインターネットで公開したのが始まりと、
Wikipediaにはあった。
巻頭言には「市場規模は前年比3.9%増の6703億円とか」と、
89-2,3ページ あした図書館能勢氏の講演の中でも、出版のデジタル化の進展と影響について述べている。
電子書籍が増加する一方で、書店が街から消えていき、子どもたちの読書活動を危惧する状況がある。
89-4ページ 令和7年度第2回千葉市図書館協議会でも、
千葉市子ども読書活動推進計画(第4次)において、小学生以外の不読率についての目標達成が難しい状況にあると報告された。第5次計画では、中高生向け、電子書籍の充実を対策としている。
紙の本と電子書籍。書店と図書館。メリットとデメリットを考えていきたい。
<読書に関する様々な活動>
・公益財団法人文字活字文化振興機構 「文字・活字文化の振興法」(2005年施行)の推進
・図書館の振興➡子ども読書の情報館 関係法令等|文部科学省発表データ|子ども読書の情報館
➡図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議
図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議:文部科学省
・自民党の議員連盟➡町の本屋さんを元気にして日本の文化を守る議員連盟
9ページ トショカンシテル「初めてのビブリオバトル観戦記」
10ページ YA「ふたたびの読書」
12ページ 千葉市中央図書館 データベース活用講座など どうぞご覧ください。
田島雄一さんから聴く 魅力的な写真を撮るためには
講 師: 田島 雄一さん (プロカメラマン)
日 時 :2026年4月4日(土) 10:00~12:00(開場 9:40)
会 場 :千葉市生涯学習センター 地下 小ホール
参加費 :無料 定 員 80名(申し込み先着順)
写真を撮ることは普段からよくあることでしょう。そのような中で「なんだか今一つ」「もっとうまく撮 れないかな」と思われている方は多いのではないでしょうか。
この度、プロカメラマンの田島雄一さんをお迎えし、魅力的な写真を撮るためのコツをお聴きします。
いつもスマートフォンのみで、カメラでは撮らないという方もどうぞご参加ください。
第18回 としょかんふれんず千葉市
チャリティ古本市を開催します。
日時:2026年4月19日(日)11~15時半
会場 :千葉市生涯学習センター1階 アトリウムガーデン
古本は1人10冊までお持ち帰りいただけます。
図書館を応援するために募金を!
いただいた募金は書籍購入に充て図書館等に寄贈します。
★ご家庭で眠っている本を寄付してください♪
ご連絡いただければ取りに伺います。
★いっしょに古本市をやりませんか♪
会場設営、本の運搬・陳列、来場者への案内、後片づけ等
4月19日(日) 9~16時半(時間は応相談)
※ご協力いただける方は、ボランティア保険加入など事前準備のため、
4月12日までに必ず連絡をお願いします。
_LI.jpg)
※古本市についての申込み・お問い合わせは、千葉市図書館ではなく 当会のメールまたは事務局にお願いします。(会報の12頁に掲載)
【訂正】会報88号の掲載内容について
会報88号の掲載内容について誤りがありましたので、ここに訂正いたします。
訂正箇所:2ページ「令和7年度第22回読書まつり」の【高校生が語るおはなし会】
おはなし会担当の高校は、敬愛学園高等学校の3年生でした。
若葉図書館でのおはなし会を担当している桜林高校の生徒は、今回はイベントボランティアとして参加していました。
としょかんふれんず千葉市
千葉市中央図書館読書まつり「知ろう あそぼう かるた」は盛況でした!
2025年10月19日 中央図書館読書まつりで、
初めての企画として「知ろう あそぼう かるた」を開催しました。
千葉市中央図書館所蔵の貴重なかるたの展示や、関連する書籍の展示。ポルトガルなどの南蛮人が遊んでいたかるたを、模倣することから始まったかるたの歴史を展示。 千葉市中央図書館からお借りしたかるたは、ガラスケースに入れられ手にすることはできませんが、コピーが準備され1枚1枚手書きの絵札や読み札からは当時の町の様子を知る貴重な資料でした。 百人一首から、千葉市のふれあい子どもかるた、えほんのキャラクターのかるたなど、手に取って見てもらい、実際にかるたとりで遊びました。始める前は、遠慮がちな子どもたちも、だんだん前のめりになり白熱したかるた取りになりました。初めてかるたを取る小さな子どもや大学生も楽しく参加してくれました。 子ども77名 大人67名 計144名が参加してくれました。
みなさまのご協力に感謝申し上げます。

図書館見学は終了しました
2022年にリニューアル―プンし、話題になった西多摩にある瑞穂町図書館を見学しました。
瑞穂図書館の職員の皆様、参加者の皆様、あすか交通、お世話になりました。ありがとうございました。
見学時間が短く、参加者からはもっと見ていたかったとの声もあるくらい、とても魅力的な図書館でした。
瑞穂町郷土資料館の解説や展示もわかりわかりやすくやすく、狭山丘陵の変化などもプロジェクションマッピングで興味深く見ることができました。耕心館も市が買い取ったことで現在に残った貴重な建物でした。フレンチレストランを経て今のようになったと伺いました。
報告は、会報87号にて。
見学場所:瑞穂町図書館
見学日時:2025年8月27日(水)
集合・解散場所:千葉駅東口 ネクストサイト千葉(旧NTTビル)前
集合・解散時間:午前7時45分集合 午後5時解散予定
参加費:3,000円(当日集金・昼食代は別)
*こちらは終了しました。
千葉市千城台公民館・若葉図書館複合施設新築設計業務委託について
入札結果が公表されました。
2024年9月6日「千葉市千城台公民館・若葉図書館複合施設新築設計業務委託 簡易公募型プロポーザルにおける特定結果について」
二次審査後の優先交渉権者の技術提案書には若葉図書館のレイアウトなども掲載されています。千葉市ホームページよりご覧ください。
(この「技術提案書」については、※著作権については、「株式会社千都建築設計事務所」に帰属します。※設計内容については、この技術提案書の内容に限定されることなく、今後の協議により決定します。そのため、この内容がそのまま採用されるものではありません。)